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コービー・ブラアント レイカーズの不振について「責任は俺にある」

開幕10試合を終えた時点で、ロサンゼルス・レイカーズは1勝しかあげることができず、このままいけばフランチャイズ史上ワーストシーズンを送ることになる。

日本時間17日の対ゴールデンステイト・ウォリアーズ戦では、エースのコービー・ブライアントが44得点をあげるも、チームは完敗。

ブライアントはアキレス腱断裂から復帰後の最多得点を記録したが、ブライアントのショットアテンプト数には疑問の声も多い。

ウォリアーズ戦第1Qでのブライアントのショットアテンプト数は15本、レイカーズのその他の選手は15本。

ハーフタイムまでのブライアントのショットアテンプト数は24本、その他の選手は32本と、ほとんどのショットをブライアントが放っている。

この点についてブライアントは、次のようにコメント。espn.go.comが伝えている。

「常に他の選手を巻き込んでプレイしてるんだ。でも、10点や20点足りないのなら、俺が得点しなきゃいけない。タフだよ。この責任は俺にある。物事が良くなるとき、それは俺らの成果。物事が悪くなるとき、それは俺のせいなんだ」

そう話すブライアントだが、スコアリングに定評のあるニック・ヤングが間もなく復帰するとも伝えられており、ヤングの復帰はブライアントの負担軽減につながるだろう。

とは言え、ヤングが復帰したとしてもレイカーズが上向く可能性は低い。

1972-73シーズンにフィラデルフィア・セブンティシクサーズが記録した9勝73敗という数字でさえ、現在のレイカーズには有り得ることなのだ。

なお、ウォリアーズのアンドリュー・ボガットはブライアントに44得点についてこうコメントしていた。

「上(スコアボード)を見てみたら、俺らが30点、40点勝ってた。44得点なんて本当に関係ないよ」

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