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グレッグ・ポポビッチHC「7月にコーチをするつもりはない」

ダラス・マーベリックスのマーク・キューバンは先日、「シーズンを7月まで延長する」という案を発した。

シーズンを7月まで延長することにより、レギュラーシーズンの試合数を削減することなく、ゆとりあるスケジュールで試合をこなすことができるうえ、収益が落ちるということもないだろう。

だが、選手やチームスタッフにとってはプライベートの休暇が減ってしまうことになる。

サンアントニオ・スパーズの名将、グレッグ・ポポビッチHCは、7月までシーズンを延期するという案に反対しているようだ。ポポビッチHCのコメントをthe San Antonio Express-Newsが伝えた。

「私は7月には働かない。もし7月まで試合があるなら、私を含めないで考えてくれ。プレイオフファイナル第7戦が7月になったとしても、私は働かない。人生はあまりに短いからね」

選手同様、ヘッドコーチの仕事も激務であることは有名だ。

プレイオフ常連チームを率いているポポビッチHCも、これまでプライベートを幾度となく犠牲にしてきたのだろう。

ポポビッチHCだけでなく、他のヘッドコーチも同じ考えかもしれない。

7月までの延長案を意気揚々と発したキューバンだが、のっけから腰を折られることとなってしまった。

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