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マサイ・ウジリGM ドウェイン・ケーシー解雇は「人生で最も厳しい決断」

トロント・ラプターズのゼネラルマネージャーを務めるマサイ・ウジリは先日、ヘッドコーチのドウェイン・ケーシーを解雇する決断を下した。

ケーシーはチームをイースタン・カンファレンストップの成績でプレイオフ進出に導くも、クリーヴランド・キャバリアーズ相手のカンファレンスセミファイナルで敗退。

ラプターズがプレイオフで敗れたのは、3年連続だった。

ウジリGMはこの結果を受け、何かしらの変化を加えなければならないと判断したのだろう。

だが、ケーシーの解雇はウジリGMにとっては苦渋の決断だったようだ。

ウジリGMはケーシーの解雇を振り返り、次のようにコメント。cbssports.comが伝えている。

「我々にとって、我々の組織にとって、本当に難しい日になった。私の人生の中で最も難しいことだった。コーチ・ケーシーが何か間違ったことをしたというわけではない。ただ、私はその時が来たと思ったんだ」

イースタン・カンファレンスには若手を中心に躍進したボストン・セルティックスやフィラデルフィア・セブンティシクサーズもおり、両チームは今後のさらなる成長が期待できる。

一方、ラプターズはベテランを中心としたチームであり、若手中心のチームと比較すると成長の余地が限られるため、来季は厳しい戦いを余儀なくされるかもしれない。

新たなヘッドコーチには、チームをさらに熟成させる手腕を期待したいところだ。

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