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ルイス・スコラ「今のNBAでプレイするのは難しい」

ルイス・スコラ「今のNBAでプレイするのは難しい」

39歳のベテランビッグマンであるルイス・スコラは現在、イタリアのオリンピア・ミラノの一員として現役を続けている。

今年の夏に中国で開催されたFIBAワールドカップにアルゼンチン代表として出場し、チームUSA相手に素晴らしいプレイを見せたスコラ。

それゆえにNBA復帰を期待するファンもいたであろうが、スコラ自身、復帰の余地はないと感じているようだ。

スコラはNBA復帰について次のようにコメント。The New York Timesが伝えている。

「グッドチームには俺より良いプレイヤーたちがいる。バッドチームには若いプレイヤーたちがいる。俺はもうそのレベルじゃないと思う」

「NBAにいたけど、ゲームは変わった。今日のNBAは、俺にとってより難しくなった。全盛期だったとしてもね」

スコラによると、彼がNBAにいた時と比較するとゲームのスピードは上がり、またプレイヤーの体力も向上しているという。

来年夏の東京オリンピック出場を目指すスコラにとって、出場機会が得られないであろうNBAより、ヨーロッパで調整したほうが良いと感じたのだろう。

なお、スコラはNBAキャリア10年を通してヒューストン・ロケッツ、フェニックス・サンズ、インディアナ・ペイサーズ、トロント・ラプターズ、ブルックリン・ネッツでレギュラーシーズン743試合に出場し、平均25.6分のプレイで12.0得点、6.7リバウンド、1.6アシスト、FG成功率49.3%、3P成功率33.9%、フリースロー成功率74.0%を記録した。

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