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エリック・ゴードン「デリック・ローズの復活には驚いてない」

ベテランポイントガードのデリック・ローズはミネソタ・ティンバーウルブズでプレイした昨季、長い低迷期から抜け出すことに成功した。

キャリアハイの得点を記録した試合後には涙を流し、チームメイトやファンから盛大に祝われたローズ。

2度の大きな怪我からの復活劇は、多くの人々に勇気を与えたと言えるであろう。

だが、高校時代からローズを知るエリック・ゴードンは、ローズの復活劇にまったく驚いていないという。

ゴードンはローズについて次のようにコメント。clutchpoints.comが伝えている。

「あの怪我については、何もできないよね。だけど彼は復活し、ハイレベルなプレイをしてる。驚いてるとは言わないよ。なぜなら、彼がどれほど才能があるのか、どれほどハードワークしてるのかを知ってるからね。彼の働きぶりはクレイジーだし、彼はゲームを愛してるんだ」

2008年のドラフト1位指名でシカゴ・ブルズに入団したローズは、2009年にルーキー・オブ・ザ・イヤーを受賞。

2010-11シーズンには最年少MVPに輝き、ファンのお気に入りのプレイヤーとなったローズ。

かつての爆発力は失われてしまったものの、熟練のスキルをフル活用し、より完成したプレイヤーになっていくことであろう。

なお、今季のローズは45試合に出場し、平均26.2分のプレイで18.2得点、2.5リバウンド、5.8アシスト、FG成功率49.0%(キャリアハイ)、3P成功率30.6%を記録。

キャリアを通してブルズ、ニューヨーク・ニックス、クリーブランド・キャバリアーズ、ウルブズ、デトロイト・ピストンズでレギュラーシーズン通算591試合に出場し、平均32.6分のプレイで18.8得点、3.4リバウンド、5.6アシスト、FG成功率45.6%、3P成功率30.4%を記録している。

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