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ダニー・グリーン「お金についてスマートにならないと」

COVID-19の感染拡大は、NBAにも大きな影響を及ぼしている。

NBAの収益悪化は避けられない事態となっており、NBAプレイヤーたちのサラリーに影響が及ぶ可能性も十分ある。

現地4月1日のサラリー支払日は満額を支払うというが、以降については未定だ。

これを受け、NBAプレイヤーたちには金銭のマネジメント能力が求められることになるであろう。

ロサンゼルス・レイカーズのベテランガード、ダニー・グリーンもその点を危惧しているようだ。グリーンのコメントをclutchpoints.comが伝えている。

「4月1日以降の支払いは約束されてない。ロックアウトより断然難しい状況だよね。ロックアウトには備えることができた。バスケットボールのゲームがしばらくないことが分かってたから、お金を貯めておけた。今回は備えることができなかったんだ」

「俺たちは過去2回の支払い日にもらったお金の使い方について、スマートにならなきゃいけない。もしシーズンが再開されないなら、プレイオフと同じように、支払いにも影響が及ぶだろう。自分たちのお金にスマートにならなきゃいけないんだ」

NBAプレイヤーの中にはビジネスを展開している者もいる。

そのようなプレイヤーの場合、ビジネスの収益も大きな影響を受けることになるであろう。

東京オリンピックの延期が決定した今、NBAの再開時期に注目が集まるところだ。

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