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クイン・クック「レブロン・ジェイムスは最高のチームメイト」

昨年夏にロサンゼルス・レイカーズに移籍したクイン・クックは、レブロン・ジェイムスをリスペクトしているプレイヤーのひとりだ。

ジェイムスがクリーブランド・キャバリアーズに所属していた当時、クックはキャブス傘下のGリーグチームでプレイ。

共にコートに立つことはなかったものの、ジェイムスとはその時に知り合った。

それから長い時間が経過し、ついにチームメイトとして共にコートに立つこととなったわけだが、クックにとってかけがえのない経験になっているようだ。

クックはジェイムスについて次のようにコメント。clutchpoints.comが伝えている。

「オン・ザ・コートとオフ・ザ・コートで毎日ハードに準備をしてるを見てる。それだけで学べるんだ。俺のアイドルのひとりがビッグブラザーになるのは、夢が実現したようなもの。彼は最高のチームメイトさ」

ジェイムスはキャブスに、クックがゴールデンステイト・ウォリアーズに所属していた時はファイナルで対戦。

そして、今度は共にタイトルを狙う仲間となった。

クックは偉大なチームメイトから多くを学び、これからのキャリアに生かしていくことであろう。

なお、今季のクックは38試合に出場し、平均10.8分のプレイで4.8得点(キャリアワースト)、1.1リバウンド、1.1アシスト(キャリアワースト)、FG成功率43.9%(キャリアワースト)、3P成功率37.9%(キャリアワースト)を記録。

キャリアを通してダラス・マーベリックス、ニューオーリンズ・ペリカンズ、ウォリアーズ、レイカーズでレギュラーシーズン通算159試合に出場し、平均15.1分のプレイで6.8得点、1.8リバウンド、1.7アシスト、FG成功率46.8%、3P成功率41.2%を記録している。

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