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ウィリー・コーリー・ステイン トレードでマブスへ移籍

ゴールデンステイト・ウォリアーズとダラス・マーベリックスの間でトレードが成立した模様。

ESPNの記者によると、このトレードでセンターのウィリー・コーリー・ステインがマブスへ移籍したという。

コーリー・ステインは昨年夏に2年450万ドルの契約でウォリアーズに移籍していた。

なお、マブスはこのトレードでユタ・ジャズ経由の2020年のドラフト2巡目指名権を放出したと報じられている。

先発センターのドワイト・パウエルがアキレス腱断裂で今季全休となったため、コーリー・ステインにはパウエルの穴を埋める活躍を期待したいところだ。

なお、今季のコーリー・ステインは41試合に出場し、平均22.9分のプレイで7.9得点、6.2リバウンド、1.5アシスト、1.1スティール、1.2ブロックショット(キャリアハイ)、FG成功率56.0%、フリースロー成功率61.4%を記録。

キャリアを通してサクラメント・キングスとウォリアーズでレギュラーシーズン通算336試合に出場し、平均23.9分のプレイで9.8得点、6.4リバウンド、1.6アシスト、0.9スティール、0.8ブロックショット、FG成功率53.6%、フリースロー成功率61.2%を記録している。

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