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マリオ・チャルマーズ「最初に声をかけてくれたのはコービー・ブライアント」

マリオ・チャルマーズ「最初に声をかけてくれたのはコービー・ブライアント」

レブロン・ジェイムス、ドウェイン・ウェイド、クリス・ボッシュと共にマイアミ・ヒートの全盛期を支えたマリオ・チャルマーズは、メンフィス・グリズリーズに移籍した直後の2016年3月にアキレス腱を断裂し、長期離脱を余儀なくされた。

チャルマーズによると、当時はフロントオフィスと再契約の交渉をしている最中だったというが、アキレス腱断裂が影響し、難しい時間を強いられていたという。

だが、そのような苦境を助けてくれたのは、NBAレジェンドのコービー・ブライアントだったようだ。

チャルマーズはアキレス腱を断裂した当時を振り返り、次のようにコメント。EuroHoopsが伝えている。

(アキレス腱断裂の日は)僕にとってタフな日だった。

再契約についてマネジメントと話をしていたんだ。

僕の魂とプライドは傷ついた。

人生観とバスケットボールに対する見方が変わった。

いろんなことが頭をよぎったよ。

僕に最初に声をかけてくれたのがコービーだった。

電話をかけてきてくれ、プロセスを助けてくれた。

ドウェイン・ウェイドもそこにいて、僕が大丈夫かどうか確認していた。

怪我してからコービーとは何度かメールのやり取りをしたんだ。

ブライアントは2013年4月にアキレス腱を断裂。

フリースローを撃ってからロッカールームに下がった姿が話題になったが、以降は厳しい状態が続き、約3年後に現役を引退することになった。

偉大な先輩からのサポートに、チャルマーズも勇気をもらったことだろう。

現在はギリシャのチームでプレイしているチャルマーズ。

間もなく34歳になるということもあり、NBA復帰は難しいだろうが、マンバメンタリティを胸にキャリアを全うするに違いない。

なお、チャルマーズはNBAキャリアを通してヒートとグリズリーズでレギュラーシーズン通算646試合に出場し、平均26.7分のプレイで8.9得点、2.5リバウンド、3.7アシスト、1.5スティール、FG成功率41.7%、3P成功率35.1%、フリースロー成功率79.3%を記録している。

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