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マジック・ジョンソン「コービー・ブライアントはマイケル・ジョーダンに最も近い存在」

“バスケットボールの神様”ことマイケル・ジョーダンに最も近づいた存在と言えば、やはりコービー・ブライアントだろう。

ブライアント自身もジョーダンを模倣したことを認めており、ジョーダンには及ばなかったものの、NBA史に残る素晴らしいキャリアを送った。

ジョーダンとブライアントを近くで見続けてきたマジック・ジョンソンも、ジョーダンに最も近づいたのはブライアントだと感じているという。

ジョンソンはその理由について次のように説明。Fadeaway Worldが伝えている。

まずコート上でのことを見ていこう。

コービーはマイケル・ジョーダンに憧れ、リスペクトしていた。

マイケルの後に彼のゲームをパターン化したんだ。

コービーは我々が見てきた中でマイケルに最も近い存在さ。

なぜかって?

彼はマイケル・ジョーダンのようにスコアリングするからだ。

彼はマイケル・ジョーダンと同じマインドを持っていたし、マイケル・ジョーダンのような姿勢を持っていた。

マイケル・ジョーダンのように相手に情けをかけることもなかったし、優位性を得ようとしていたし、相手を破壊しようとしていた。

メンタル的にもフィジカル的にもね。

彼はマイケル・ジョーダンのように6度のチャンピオンを求めていた。

彼は迫った。

5度の優勝だ。

ただ、6度目のチャンピオンには至らなかったんだ。

コート外では、彼はマイケル・ジョーダンのようにビジネスを築きたがっていた。

彼はそこに到達した。

コービーはビジネスマンとして素晴らしい仕事をしていたし、ジョーダンがコート外でやっていたように仕事をしていた。

彼は彼のブランドを築いたよね。

コービーとマイケルが意気投合した理由は、少数のアスリートしか到達できない場所にいたからだ。

世界的な人気を誇り、ブランドと会社を成功させるという場所にね。

彼らはチャンピオンになり、バスケットボールコートの上で他の選手がやったことがないようなスペシャルなことをすることができた。

彼らは同じマインドを持っていた。

だから彼らはコートの外でも仲良くなれたのさ。

ジョーダンには及ばなかったものの、ブライアントが後世にもたらした影響は多大だ。

これからますますバスケットボールの発展に尽力するはずだっただけに、ブライアントの死は大きな喪失と言えるだろう。

ジョーダンのドキュメンタリーシリーズ「ラストダンス」の次はブライアントのドキュメンタリーがリリースされるというが、ジョーダンとのエピーソードについても期待したい。

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