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レブロン・ジェイムス「プレイオフから再開すべきじゃない」

NBAはシーズン再開へ向け、あらゆる方法を模索している。

そのひとつの案と報じられているのが、レギュラーシーズンを中止とし、プレイオフをスタートするというものだ。

この案について、ロサンゼルス・レイカーズのスーパースター、レブロン・ジェイムスが言及した模様。

ジェイムスによると、レギュラーシーズンを完全に中止すべきではないという。ジェイムスのコメントをthescore.comが伝えている。

「やるべきじゃないことのひとつは、そのままプレイオフを始めるということだ。男たちは順位をかけて60試合以上を戦ったんだからね」

「(シーズン再開までに)1週間半か2週間のミニトレーニングキャンプが必要だと思う。それからプレイオフに向けて5~10試合かな」

「こんな話はあまり好きじゃない。『みんな長い休息をもらってる』とか『レブロン、彼は35歳。身体を長く酷使してきたけど、今は長い休息を得てる』という話は好きじゃないんだ。俺にとってはまさに逆。なぜなら、プレイを止めた時、俺の身体が『いったいぜんたい何をやってるんだ?』と語りかけてくるからね」

「俺の身体は『ヘイ、どうなってるんだ?まだ3月13日だぜ?プレイオフに備えなきゃ。何で今シャットダウンしてるんだ?』という感じさ」

ジェイムスのチームメイトであるジャレッド・ダドリーもジェイムスと同じ考えを持っており、再開前に調整期間が必要であると主張していた。

すべては状況次第ということになるであろうが、人数が爆発的に増加し、世界最多となったアメリカにおいて、収束の見通しは立っていない。

一時は5月再開説が囁かれていたものの、拡大が続いており、かつプレイヤーたちの調整期間を考えると、最も現実的な再開時期は夏ということになるのかもしれない。

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