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ボール陣営がニックスにラメロ・ボールを指名するよう誘導?

今季をオーストラリアリーグで過ごしたラメロ・ボールは、今年のドラフト上位指名有力候補のひとりだ。

すでにプロとしてプレイした経験を持ち、高いゲームメイク能力を証明しているだけに、多くのチームがボールに興味を持っているだろう。

だが、ボール陣営はニューヨーク・ニックスからの指名を切望しているのかもしれない。

the New York Postによると、ボール陣営はニックスがボールを指名するよう情報操作し、誘導しているという。

そのひとつと思えるのが、先日のラバー・ボールの発言だ。

ラバー・ボールは「メロはニックスに最もフィットする」とし、ニックスの救世主になれると主張していた。

長男ロンゾ・ボールがNBA入りする前、ラバー・ボールはロサンゼルス・レイカーズへのアピールをしつこく繰り返した結果、ロンゾ・ボールはレイカーズに指名された。

もちろんラバー・ボールのロビー活動によるものではなかったかもしれないが、ラバー・ボールは自身の手柄と考え、今回も同じようにロビー活動をしているのかもしれない。

なお、ニックスがドラフトトップ3位内指名権を獲得できる可能性は高くないため、ボール陣営のロビー活動が実を結ぶためには多少の運も必要になるだろう。

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