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パトリック・ユーイング「ニックスでの最後の試合だと知っていれば・・・」

1985年のNBAドラフト1位指名でニューヨーク・ニックスに入団したパトリック・ユーイングは、リーグを代表するセンタープレイヤーとして活躍した。

背番号33番はニックスの永久欠番となり、殿堂入りも果たしたユーイング。

だが、ニックスでの最後には今でも納得できていないのかもしれない。

ユーイングはニックスのユニフォームを着てプレイした最後の試合を振り返り、次のようにコメント。clutchpoints.comが伝えている。

あれがニックとして私の最後のプレイだということを知っていたかった。

私が知っていたのは、試合に敗れてシーズンが終わったということだったんだ。

ユーイングがニックスの一員として最後にプレイしたのは、2000年のイースタン・カンファレンス第6戦。

当時37歳のユーイングは18得点、12ルバウンドを記録したものの、ニックスを勝利に導くことはできなかった。

その後、ニックスは4チーム間トレードでユーイングをシアトル・スーパーソニックスへ放出。

そしてオーランド・マジックの一員として過ごした2001-02シーズンを最後に現役を引退した。

もしニックスでの最後の試合だということが分かっていれば、ニックスのファンは長年の功労者であるユーイングに大声援を送っていたことだろう。

なお、ユーイングはNBAキャリア17年を通してニックス、スーパーソニックス、マジックでレギュラーシーズン通算1183試合に出場し、平均34.3分のプレイで21.0得点、9.8リバウンド、1.9アシスト、1.0スティール、2.4ブロックショット、FG成功率50.4%、フリースロー成功率74.0%を記録した。

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