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シャキール・オニール「コービー・ブライアントとのドキュメンタリーはやらない」

NBAレジェンドであるマイケル・ジョーダンのドキュメンタリーシリーズ「ラストダンス」が公開されたことを受け、他のNBAレジェンドたちもドキュメンタリー制作に取り掛かっている。

NBA選手たちの舞台裏を知れるドキュメンタリーは、ファンにエンターテインメントをもたらすだろう。

だが、NBA史に残るデュオのシャキール・オニールとコービー・ブライアントのドキュメンタリーが制作されることはないのかもしれない。

オニールによると、彼とブライアントのドキュメンタリー制作の依頼があったとしても、応じることはないという。

オニールはその理由について次のように説明。fadeawayworld.netが伝えている。

私の大好きな彼はここにはいない。

もし頼まれたとしても、やることはない。

過去の混乱を持ち出されたくないからね。

もちろんそれは我々の関係の一部であるし、我々がやったことの一部だが、その部分で彼に焦点を当ててもらいたくないんだ。

ある日チャンピオンリングを見たのだけれど、金庫に保管するか銀行に預けようと思っている。

指にはめたくない。

なぜなら、一緒に祝う彼はもうここにいないんだ。

(ドキュメンタリーでは)いろんなことが話題があがるだろう。

「彼はトレードされた」とか「彼らは仲が悪かった」という話は聞きたくない。

彼を祝福したいし、自分自身を祝福したいんだ。

ラストダンスは当時のシカゴ・ブルズの舞台裏を知れる希少な機会となったが、波紋を広げるシーンもあった。

オニールとしては、愛するブライアントとの過去を蒸し返されたくないのだろう。

ファンとしては残念だが、オニールにはブライアントとの思い出を大切にし、マンバメンタリティを後世に残してもらいたい。

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