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ケンドリック・パーキンス「ケビン・デュラントの力を疑問視し始めている」

ケンドリック・パーキンス「ケビン・デュラントの力を疑問視し始めている」

NBAオールスターのケビン・デュラントは約1ヶ月半前にブルックリン・ネッツに対してトレードを要求したものの、実現する気配はない。

しびれを切らしたデュラントはオーナーのジョセフ・ツァイと面会し、トレードするよう最後通告を出したというが、状況はまったく変わっていない。

元NBA選手のケンドリック・パーキンスによると、トレードが実現しないのはデュラントの影響力が落ちているためだという。

パーキンスはデュラントの現状について次のように指摘。clutchpoints.comが伝えている。

僕はケビン・デュラントの力を少し疑問視し始めている。

KDは5週間前にトレードを要求し、ネッツを出たいと言った。

だが、変化はなかった。

すると突然、ケビン・デュラントはジョー・ツァイに最後通告を突きつけ、「僕を選ぶか、ショーン・マークスとスティーブ・ナッシュを選ぶかだ」と言った。

それなのに変化はないんだ。

パーキンスによると、デュラントがNBAにおいて絶大な影響力を持っているなら、ツァイに最後通告を突きつける前にトレードは実現していたはずだという。

ネッツはデュラントにトレードを再度要求されたたものの、見返りを引き下げることはないとされている。

また、他のNBAチームもネッツの見返りに応じる気配はない。

もはや八方塞がりのようにも思えるが、果たしてデュラントのトレードはトレーニングキャンプ前に実現するのだろうか?

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