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ウルブズがドラフト1位指名権をトレード?

先日行われたドラフトロッタリーの結果、2020年のNBAドラフト1位指名権はミネソタ・ティンバーウルブズが獲得した。

だが、ウルブズがドラフト1位指名権を行使することはないかもしれない。

larrybrownsports.comによると、ウルブズはドラフト1位指名権の放出へ向けてトレードマーケットの調査を行うという。

今年のドラフト上位3位候補に挙がっているのは、ジェイムズ・ワイズマン、ラメロ・ボール、アンソニー・エドワーズ。

ワイズマンはカール・アンソニー・タウンズと、ボールはディアンジェロ・ラッセルとポジションが重なり、エドワーズはディフェンスを問題視されているため、ウルブズはドラフト1位指名権のトレードで即戦力となるNBA選手獲得を狙うと報じられている。

タウンズとラッセルを中心としたチームに生まれ変わるウルブズにとって、ドラフト1位指名権をトレードで放出し、彼らをサポートできる即戦力を獲得するのは賢い動きと言えるかもしれない。

なお、ゼネラルマネージャーのガーソン・ローザスはロッタリー後、「あらゆるオプションを検討する」と語っていた。

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