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シャキール・オニールがフィル・ジャクソンにお願いされたこととは?

ロサンゼルス・レイカーズはコービー・ブライアントとシャキール・オニールという偉大なNBAプレイヤーを擁した時代に、マイケル・ジョーダン時代のシカゴ・ブルズ以来となるスリーピートを達成したNBAチームとなった。

スリーピートを達成するにはNBAを代表するスーパースターたちの力が必要だが、彼らをマネジメントすることも不可欠だろう。

それを成し遂げたのが、”禅マスター”ことフィル・ジャクソンだ。

オニールによると、レイカーズに移籍した際にジャクソンからあるお願い事をされていたという。

オニールは当時を振り返り、次のようにコメント。fadeawayworld.netが伝えている。

彼(ジャクソン)は僕にこう言ったんだ。

「聞いてくれ。君は私が見てきた中で最高のビッグマンだ。だから、私のお願いを聞いてくれ」とね。

彼に「今季はラップの映像にもCMにも出演しないでくれ。何もしないでくれ。私が求めるプレイをすれば、君はMVPに選ばれる。そして我々はチャンピオンになるだろう」と言われたよ。

オニールがジャクソンのお願い事を聞いたかどうかは分からないが、オニールは1999-2000シーズンのMVPに輝くと、ブライアントと共にレイカーズをスリーピートに導き、自身は3年連続でファイナルMVPを受賞した。

NBAを代表するスーパースターには特別な応対があるという。

だが、ジャクソンはスーパースターだからといって特別扱いしなかったのだろう。

スーパースターを擁しているにもかかわらずNBAタイトルに近づけないチームは、ジャクソンから多くを学べるのかもしれない。

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