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ケビン・デュラント「カイリー・アービングはアレン・アイバーソンより良いプレイヤー」

NBA2020-21シーズンのブルックリン・ネッツは、スーパースターのカイリー・アービングとケビン・デュラントを中心としたチームに生まれ変わる。

アービングとデュラントがNBAゲームでフィットしたプレイを見せられるかはまだ分からないが、NBA屈指のスコアリング能力を有するアービングとデュラントは、間違いなく他チームにとって脅威の存在となるだろう。

そんな中、デュラントが過去に語ったことが話題になっている。

fadeawayworld.netによると、デュラントはゴールデンステイト・ウォリアーズをNBAチャンピオンに導いた2017年、アービングについてこう語っていたという。

(クリーブランド・キャバリアーズとのファイナル)第2戦を終えた後、僕は何人かの友人にこう話したんだ。

「僕はカイリーが好きだ。彼のプレイを見ているとハッピーな気分になる」とね。

彼のプレイを見ていると、思わず笑顔になる。

なぜなら、あれほど熟練したプレイをするためにはものすごい努力が必要だということを僕は知っているからね。

彼が持っているものは違う次元のレベルにあり、子どもたちに教えられるようなものではない。

真似することは決してできないだろう。

彼のレイアップがブロックされたのを見たことがない。

彼は188cm。

彼のレイアップをボード上でブロックした男を見たことがない。

ひとりもだ。

なぜなら、彼はスピンをかけているし、リムを見る必要がないからね。

あれほど素晴らしいプレイヤーになるためにどれだけ努力してきたのか僕は知っている。

だから、僕は彼のことをすごくリスペクトしているんだ。

彼のような男は見たことがないよ。

僕にとって、カイリーはAI(アレン・アイバーソン)より良い。

彼のハンドリングのほうが優れている。

AIと問題を起こしたくないから、この部分はカットしなければならないかもしれないね。

カットしたほうがいい。

表に出してもらいたくない。

ただ僕はカイリーのほうがスキルがあると思っていると言っただけだ。

デュラントとアービングは長く友人関係にあるというが、デュラントは当時からアービングとチームメイトになる未来を思い描いていたのかもしれない。

デュラントとアービング擁するネッツは、来季のNBAチャンピオン最有力候補のチームのひとつ。

2年連続MVPのヤニス・アンテトクンポ率いるミルウォーキー・バックス、覚醒したジミー・バトラーと成長著しい若手たちを擁するマイアミ・ヒートといった強豪チームがいるイースタン・カンファレンスにおいて、ネッツがどのような戦いを見せてくれるのか楽しみにしたいところだ。

なお、アービングとデュラントのNBAキャリアスタッツは以下の通りとなっている。

K・アービングK・デュラント
出場試合数528849
平均出場時間33.836.9
平均得点22.427.0
平均リバウンド3.77.1
平均アシスト5.74.1
平均スティール1.31.1
平均ブロックショット0.41.1
平均ターンオーバー2.63.1
FG成功率46.6%49.3%
3P成功率39.0%38.1%
フリースロー成功率87.7%88.3%

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