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レイカーズがサンズのラフプレイについてNBAに苦情?

レイカーズがサンズのラフプレイについてNBAに苦情?

昨季NBA王者のロサンゼルス・レイカーズは、フェニックス・サンズのラフプレイに苦しめられている。

レイカーズの選手たちはクリス・ポールやデビン・ブッカー、キャメロン・ペイン、ジェイ・クラウダーのバスケットボールではない行為に不満を感じているという。

各チームは試合後、NBAに報告書を提出することとなっているが、「サンズのラフプレイについてNBAに報告した?」と質問されたフランク・ボーゲルHCは、以下のように返答したという。clutchpoints.comが伝えている。

我々はシーズンを通して全試合後にリーグに報告書を送っている。

だが、このシリーズにおいてどのような報告をしたかについては言及しないよ。

シリーズ第3戦でブッカーがシュルーダーを押した行為について、レブロン・ジェイムスは「バスケットボールのプレイではない」と、アンソニー・デイビスとシュルーダーは「ダーティープレイであり、恐ろしいプレイ」と非難している。

それらを踏まえて考えると、選手たちを守る立場にあるレイカーズはNBAに何かしらの苦情を申し立てているだろう。

サンズの選手は一歩も引かないだろうが、選手の怪我につながりかねない危険なプレイは避けてもらいたいところだ。

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