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パトリック・ベバリーがラッセル・ウェストブルックへの反撃について「完璧なタイミング」

パトリック・ベバリーがラッセル・ウェストブルックへの反撃について「完璧なタイミング」

ミネソタ・ティンバーウルブズのパトリック・ベバリーは先日、「誰かが僕のことを『ただ走り回っているだけ。皆を騙している』と言ったのを覚えている。マイボーイは今季、リアルマジシャンさ」と語った。

ベバリーは名前こそ出さなかったものの、ロサンゼルス・レイカーズのNBAスター、ラッセル・ウェストブルックを指しているのは間違いない。

なぜなら、ウェストブルックは2019年に「彼は君たち全員を騙している。ディフェンスしているように見せかけている。彼は誰に対してもディフェンスできない。ただ走り回っているだけで、何もやっていない」と批判していたためだ。

では、ベバリーはなぜ3年越しにウェストブルックに反撃したのだろうか?

ベバリーによると、ウェストブルックのあの発言によってベバリーのNBAキャリアが狂わされてしまったという。ビバリーのコメントをfadeawayworld.netが伝えている。

(ウェストブルックへの反撃は)完璧なタイミングだったと思う。

神のようなタイミングだ。

(ウェストブルックの発言により)皆が僕のことを違う目で見るようになったのを知っているかい?

NBA関係者、コーチたち、選手たちは彼の発言の後に僕に向かってくるようになったんだ。

『いったい何なんだ?』という感じだったよ。

ひとりの人間が言ったことが原因であり、メディアも彼が言ったように僕のことを扱った。

ひとりの人間が言ったことが鵜呑みにされてしまった。

人々は「あのマザーファッ○ー」はディフェンスしていないかもしれない。彼はただ走り回っているだけだ」という感じさ。

僕は今、ミネソタ・ティンバーウルブズにいる。

楽しんでる。

NBAプレイオフにストレートで進出し、成功できるように努力している。

許されることはあっても、忘れられないことだ。

僕にとっては完璧なタイミングだったのさ。

ウェストブルックにはレイカーズをNBAタイトル奪還に導く働きが期待されていたものの、ウェストブルックの今季のパフォーマンスは皆が知っての通りだ。

シュートだけでなくディフェンスでも貢献することができずにいるウェストブルックには、ベバリーの皮肉をモチベーションに変えてもらいたいところだ。

ただし、ウェストブルックがオクラホマシティ・サンダー時代にベバリーに怪我させられたという事実も忘れてはならないだろう。

なお、今季のウェストブルックとベバリーのスタッツは以下の通りとなっている。

R・ウェストブルックP・ベバリー
出場試合数6647
平均出場時間34.325.6
平均得点18.09.1
平均リバウンド7.54.2
平均アシスト7.14.8
平均スティール1.0
(キャリアワースト)
1.1
平均ターンオーバー3.91.3
FG成功率43.3%40.2%
3P成功率27.9%34.3%
フリースロー成功率66.6%70.7%

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  1. By 匿名

    昔のチームメイトに足掛けたりと、リスペクトがない選手に見せつけてやれ

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