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クリスタプス・ポルジンギス「僕の身体は最高の状態にある」

クリスタプス・ポルジンギス「僕の身体は最高の状態にある」

ダラス・マーベリックスのクリスタプス・ポルジンギスは、怪我が多いNBA選手のひとりだ。

だが、今季はすでに5試合を欠場したものの、現在9試合連続でプレイし、現地23日のロサンゼルス・クリッパーズ戦では30得点を記録。

ポルジンギスによると、オフシーズン中のトレーニングが実り、今は最高の状態にあるという。ポルジンギスのコメントをhoopsrumors.comが伝えている。

最高の気分だ。

僕の身体は長い間で最高の状態にある。

オフシーズン中はフィジカルトレーニングに専念したんだ。

身体が成長したように感じている。

コート上では力強さを感じている。

トレーニングが僕のゲームに反映されているのさ。

一方、多くのマブスファンが懸念しているのは、ポルジンギスとルカ・ドンチッチの関係だろう。

ポルジンギスとドンチッチは良い関係を築くことができていないと噂されているが、ポルジンギスによると、ドンチッチとのデュオをより強力にすべく、今季は積極的にコミュニケーションを取っているという。

今季はコミュニケーションをいつも以上に取っている。

すべてはコミュニケーションだ。

単純なことさ。

コミュニケーションが取れていなければ、問題が発生してしまう。

だから、今は多くを学んでいるところなんだ。

マブスは現在10勝7敗、ウェスタン・カンファレンス4位に位置している。

ポルジンギスとドンチッチのコミュニケーションがこれまで不十分だったのであれば、ケミストリーが高まるであろう今季はNBA屈指のデュオとしてリーグを席巻するに違いない。

ただし、大きな怪我がないことを祈りたいところだ。

なお、ポルジンギスの今季とNBAキャリアのスタッツは以下の通りとなっている。

2021-22NBAキャリア
出場試合数12298
平均出場時間30.431.1
平均得点21.118.8
平均リバウンド8.27.8
平均アシスト1.9
(キャリアハイ)
1.5
平均スティール0.8
(キャリアハイタイ)
0.7
平均ブロックショット1.51.9
平均ターンオーバー1.71.7
FG成功率46.4%44.2%
3P成功率34.3%36.0%
フリースロー成功率89.1%
(キャリアハイ)
81.3%

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