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ダービン・ハムHCのサギノーでの恐怖体験とは?

ダービン・ハムHCのサギノーでの恐怖体験とは?

NBAタイトル奪還を狙うロサンゼルス・レイカーズは、新たな指揮官としてダービン・ハムを招聘した。

ハムHCには散々な結果に終わったレイカーズを立て直すという大きなミッションが待ち受けているが、ハムHCはプレッシャーや恐怖を感じていない様子だ。

ハムHCによると、出身地であるミシガン州サギノーでの過去の恐怖体験があったからこそ、プレッシャーや恐怖は感じないという。ハムHCのコメントをfadeawayworld.netが伝えている。

僕はミシガン州サギノーで育った。

アクシデントで顔面を撃たれたことがある。

そのような経験をすると、2つのうちどちらかになる。

恐怖を抱くようになるか、恐れ知らずになるかだ。

僕は恐れ知らずになった。

プレッシャーは感じていない。

これはバスケットボールさ。

ハムHCは現地6日に行われたレイカーズの入団会見で、「他の選手たちに示しがつかない」とし、レブロン・ジェイムス、アンソニー・デイビス、ラッセル・ウェストブルックに対して間違っていることは間違っていると指摘する方針であることを明かした。

デイビスは以前、フランク・ボーゲル前HCについて「もっと厳しく指摘しても構わない」と話していたが、ハムHCにそのような心配はないだろう。

ハムHCの闘争心が選手たちに乗り移り、来季は今季とまったく異なる戦いを見せてくれることを期待したい。

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