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ロバート・サーバー「NBAの決定を受け入れる」

ロバート・サーバー「NBAの決定を受け入れる」

NBAは現地13日、フェニックス・サンズのオーナーを務めるロバート・サーバーに1年間の停職処分、および1000万ドルの罰金処分を科したことを発表した。

永久追放したロサンゼルス・クリッパーズの元オーナー、ドナルド・スターリングの一件とは異なり、NBAはサーバーにフランチャイズの売却は求めないと見られている。

また、NBAと法定で争ったスターリングとは異なり、サーバーは自身の過ちを認めたようだ。

hoopsrumors.comによると、サーバーはNBAからの処分を受け、次のような声明を発表したという。

NBAの報告書の中には同意できないこともあるが、私は従業員たちに対する自分の攻撃的な言葉と行動について謝罪したい。

自分の言動の全責任を取る。

苦痛を与えてしまったことを申し訳なく思っている。

これらの判断ミスは、私の哲学や価値観には一致しないものだ。

NBAの決定を受け入れる。

全従業員が快適に過ごし、評価される職場の文化を構築し続けるにあたり、私にとって学び、成長する能力があることを示す機会となるだろう。

なお、サーバーは今後1年間、サンズとフェニックス・マーキュリー(WNBA)の試合に出席できないのはもちろん、チームの施設への立ち入りやチームのビジネス、およびバスケットボールの運営に関わることが一切禁止される。

さらに職場での倫理観を学ぶべく、トレーニングプログラムを受けることが義務付けられた。

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