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NBPAはネッツのカイリー・アービングに対する6つの復帰条件に反対?副会長のジェイレン・ブラウン「多くの選手が不快に思っている」

NBPAはネッツのカイリー・アービングに対する6つの復帰条件に反対?副会長のジェイレン・ブラウン「多くの選手が不快に思っている」

ブルックリン・ネッツは先日、NBAスターのカイリー・アービングに5試合以上の出場停止処分を科したことを発表した。

アービングがネッツに復帰するためには6つの条件をクリアしなければならないというが、アービングがそれを受け入れず、ネッツを離れると見ているNBAファンは少なくない。

一方、NBPAはネッツのアービングに対する復帰条件が適切ではないと考えているようだ。

NBPA副会長を務めるボストン・セルティックスのジェイレン・ブラウンは、アービングの復帰条件について次のようにコメント。bleacherreport.comが伝えている。

僕たちは前に進むことができるかもしれない。

だが、副会長として多くの選手と話をしたが、彼の復帰条件に僕たちは同意できなかった。

火曜日のミーティングでどうなるか待ちたいと思う。

そこからだ。

僕から言えるのはこれがすべてだ。

彼の復帰には条件がたくさんあり、多くの選手がその条件を不快に感じている。

NBA団体交渉協約に違反している。

僕たちが事細かく関わる必要はないが、僕はNBPAが訴えかけてくれるのを期待している。

火曜日のミーティングの結果に期待している。

彼は過ちを犯した。

人々がヘイトスピーチを容認せず、そういった性質のものを容認しないことがどれほど重要なのか、僕たちは理解している。

僕たちはヘイトスピーチを容認する者を支持したくない。

だが、僕はカイリー・アービングが反ユダヤ主義者だとは思っていない。

NBAが同じように感じていることを願っている。

NBAコミッショナーのアダム・シルバーは先日、アービングと直接面会する予定であることを明かした。

シルバーとアービングは現地7日に面会する予定であり、NBAはその後アービングへの対処を決定すると見られている。

ブラウンはアービングと連絡を取り続けているというが、果たしてネッツが復帰条件を緩和することはあるのだろうか?

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  1. By 匿名

    ボストン・セルティックスは先日、NBAスターのカイリー・アービングに5試合以上の出場停止処分を科したことを発表した。

    なんでボストン

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