レイカーズの先発ポイントガードを務めるのは誰?ダービン・ハムHC「ディアンジェロ・ラッセル」

ロサンゼルス・レイカーズはこの夏、昨季マイアミ・ヒートでプレイし、NBAファイナル進出に貢献したポイントガードのゲイブ・ビンセントを獲得した。
これにより「ビンセントとディアンジェロ・ラッセル、どちらを先発ポイントガードのポジションで起用すべき?」といった議論もあったが、レイカーズを指揮するダービン・ハムHCがこの議論の答えを出したようだ。
ハムHCは先発ポイントガードについて質問されると、次のように答えたという。clutchpoints.comが伝えている。
ディアンジェロ・ラッセルがレイカーズの先発ポイントガードだ。
昨季中のトレードでレイカーズに復帰したラッセルは、アウトサイドシュートとプレイメイクでチームを牽引し、NBAプレイオフ進出に貢献。
だが、特にデンバー・ナゲッツとのカンファレンスファイナルでは十分なパフォーマンスを見せることができず、シリーズ第4戦ではスターティングラインナップから外された。
とはいえ、ラッセルは先発ポイントガードに値する選手であり、来季はシーズンを通して安定したパフォーマンスを見せてくれるだろう。
なお、ラッセルのレイカーズ復帰後のレギュラーシーズンとNBAプレイオフのスタッツは以下の通りとなっている。
| – | RS | PO |
|---|---|---|
| 出場試合数 | 71 | 16 |
| 平均出場時間 | 32.5 | 29.6 |
| 平均得点 | 17.8 | 13.3 |
| 平均リバウンド | 3.0 | 2.9 |
| 平均アシスト | 6.2 | 4.6 |
| 平均スティール | 1.0 | 0.7 |
| 平均TO | 2.6 | 1.8 |
| FG成功率 | 46.9% (キャリアハイ) | 42.6% |
| 3P成功率 | 39.6% (キャリアハイ) | 31.0% |
| FT成功率 | 82.9% (キャリアハイ) | 76.9% |


