今季初出場を果たすも足首を怪我のエバン・フォーニエ「最悪だ」

ニューヨーク・ニックスにエバン・フォーニエは、現地17日に行われたワシントン・ウィザーズ戦で今季初出場を果たした。
フォーニエはニックスのロスターで唯一出場機会を与えられずにいたわけだが、フォーニエとしてはこれをきっかけにローテーション入りを狙いたいところだろう。
だが、足首を怪我してしまい、現地18日のシャーロット・ホーネッツ戦は欠場を余儀なくされた。
足首の炎症と診断されたフォーニエは、自身について次のようにコメントしたという。hoopsrumors.comが伝えている。
なぜこうなってしまったのか分からない。
イライラする。
なぜなら、痛みがあるからね。
他に言うことはほとんどない。
正直言って、最悪だ。
そういうことだ。
ウィザーズ戦はRJ・バレットが片頭痛で、クエンティン・グライムスが手首の捻挫で欠場した。
そのためフォーニエに出場機会が巡ってきたと思われるが、バレットは復帰し、グライムスは間もなく復帰できる見込みであるため、フォーニエは再びローテーションから外されるだろう。
千載一遇のチャンスを怪我により失ってしまったフォーニエの辛い時間はまだまだ続くことになりそうだ。
なお、フォーニエのウィザーズ戦のスタッツは以下の通りとなっている。
| – | WAS |
|---|---|
| MP | 15:38 |
| PTS | 2 |
| TRB | 1 |
| AST | 1 |
| STL | 1 |
| BLK | 0 |
| TO | 0 |
| FG% | 16.7% (1/6) |
| 3P% | 0% (0/4) |
| FT% | – |
| +/- | +6 |


