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ジェイムス・ハーデン「ダリル・モレーにマックス契約を約束されていた」

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ジェイムス・ハーデン「ダリル・モレーにマックス契約を約束されていた」

NBAスターのジェイムス・ハーデンはフィラデルフィア・セブンティシクサーズに所属していた昨年夏、チームファーストの契約を結んだ。

シクサーズがロスターを補強し、NBAチャンピオンを狙えるチームを構築できるようにするためだ。

ダリル・モレーは当時、ハーデンに「来年夏にマックス契約をオファーする」と約束していたと噂されているが、ハーデンがそれを認めた模様。

ハーデンは「シクサーズから契約を約束された?」と質問されると、次のように答えたという。RealGMが伝えている。

マックス契約?

イエスだ。

僕とダリルは本当に良い関係を築いていた。

だから、(以前は)プレイオフで敗退してから1~2週間は、彼と「どうすればチームを改善できるか?」と話し合った。

10年以上そうだった。

僕が何を言いたいのか分かるかい?

昨季(プレイオフ敗退後)はコミュニケーションがなかった。

その時の僕は「OK、どうなるか見てみよう」という感じさ。

僕はすごく賢い。

だから、「次は何をすれば良いのか、何をしたいのか」と考えていた。

結局のところ、これはビジネスだ。

彼は彼の組織のために最善となることをやらなければならない。

僕は僕自身と家族のために最善となることをやらなければならない。

単純なことだ。

(コミュニケーションがまったくなかったことに)かなり驚いた。

僕が言いたいことが分かるかい?

僕は結婚のようなものとして見ていた。

僕たちはたくさんのことを話し合ったきた。

目の前にいる人たちの考えが分からなかったり、理解できないことはたくさんある。

だが、(モレーは)僕と(FAの)話をしたり、「分かったよ、ジェイムス。僕たちはこれをオファーしないが、これをオファーする用意はある」と言ったりしなかった。

互いにやり取りし、対話すべきだった。

僕を冷やかしただけなのか?

つまり、僕が思っていたより彼は僕を尊重していないということさ。

そのような人間は必要ない。

言いたいことが分かるかい?

ただの悪いカルマさ。

人々は僕の名前を汚していたが、常に勝つのは善良な人間だ。

ハーデンはシクサーズからマックス契約をオファーされないことが分かると、オプションを行使したうえでトレードを要求。

その後、シーズン中のトレードでロサンゼルス・クリッパーズに移籍した。

ハーデンはモレーとの関係を今すぐ修復するつもりはないというが、長い年月を共に闘った彼らがいずれ和解できることを祈るばかりだ。

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