アンソニー・デイビスが股関節を再評価へ

ロサンゼルス・レイカーズのアンソニー・デイビスは11月上旬に股関節を痛め、1試合を欠場した。
だが、大きな問題には至らず、その後全試合に出場している。
しかし、股関節の問題が大きくなる前に手を打たなければならないかもしれない。
silverscreenandroll.comによると、レイカーズを指揮するダービン・ハムHCは現地12日にダラス・マーベリックスに敗れた後、デイビスが明日のサンアントニオ・スパーズ戦の前に股関節の再評価を受けることを明かしたという。
デイビスはインディアナ・ペイサーズとのNBAインシーズントーナメント決勝戦で股関節の問題を再発させたように見えた。
その後2日間のオフを挟んだものの完治していないようで、マブス戦は痛みを気にしながらも最後までプレイした。
なお、ハムHCはデイビスだけでなく、NBAオールスターのレブロン・ジェイムス、マブス戦を背中の痙攣で欠場したジャレッド・バンダービルトも、スパーズとの試合前に再評価を受ける予定であることを明かしている。
今季のレイカーズは怪我の問題に苦しめられているだけに、彼らの健康状態に大きな問題がないことを祈るばかりだ。
デイビスのマブス戦のスタッツは以下の通りとなっている。
| – | DAL |
|---|---|
| MP | 36 |
| PTS | 37 |
| TRB | 11 |
| AST | 0 |
| STL | 0 |
| BLK | 2 |
| TO | 2 |
| FG% | 71.4% (15/21) |
| 3P% | 50.0% (1/2) |
| FT% | 60.0% (6/10) |
| +/- | 0 |


