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ジョシュ・ハートがオフィシャルに不満「あれはゴールテンディング」

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ジョシュ・ハートがオフィシャルに不満「あれはゴールテンディング」

ニューヨーク・ニックスは現地10日に行われたインディアナ・ペイサーズとのNBAプレイオフ・カンファレンスセミファイナル第3戦を落とし、シリーズを2勝1敗とした。

このシリーズではペイサーズがオフィシャルのジャッジに対する不満をあらわにしているが、ペイサーズのホームで行われた第3戦ではニックスが不満をあらわにした模様。

ジョシュ・ハートによると、第4Q残り4分2秒のマイルズ・ターナーのブロックショットはゴールテンティングだったという。ハートのコメントをlarrybrownsports.comが伝えている。

あれはゴールテンディングだった。

僕には分かる。

あれは何分だった?

僕が見た時はゴールテンディングだった。

だが、彼ら(オフィシャル)はコールしなかったんだ。

もしゴールテンディングがコールされていたら、ニックスは2点のリードを奪うことに成功していた。

だが、ゴールテンディングがコールされなかったことにより、逆にペイサーズに2点のリードを許してしまった。

たらればの話になってしまうが、ペイサーズがそうしたように、ニックスもレフェリーに対する不満を乗り越え、シリーズ第4戦で再び勢いを取り戻したいところだ。

なお、ハードのNBAプレイオフ・カンファレンスセミファイナルのスタッツは以下の通りとなっている。

第1戦第2戦第3戦
MP484843
PTS241910
TRB131518
AST874
STL312
BLK110
TO554
FG%69.2%
(9/13)
66.7%
(8/12)
57.1%
(4/7)
3P%100%
(1/1)
33.3%
(1/3)
100%
(1/1)
FT%62.5%
(5/8)
100%
(2/2)
50.0%
(1/2)
+/-+4+9-8

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