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ドック・リバースHCが大敗を受け「バスケットボールの神様は生きていた」

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ドック・リバースHCが大敗を受け「バスケットボールの神様は生きていた」

ミルウォーキー・バックスは現地1日にシカゴ・ブルズに敗れ、今季の成績を26勝33敗とした。

バックスは前半終了時点で15点のリードを奪っていたものの、第3Qを13点差、第4Qを25点差で落とし、最終的に23点差で敗れた。

バックスを指揮するドック・リバースHCは試合後、次のようにコメントしたという。clutchpoints.comが伝えている。

第3Q最初の11分間の我々のバスケットボールは本当にひどかった。

その後、ようやく良い形を作ることができた。

セカンドユニットは15点のリードを作ってくれた。

だが、ファーストユニットは前半終了前にリードを失い、リードを取り戻したが、また失った。

彼らは15点のリードを2度も無駄にした。

バスケットボールの神様が本当にいるかは分からない。

もしいるとしたら、神様は生きていた。

あのようなプレイやアプローチをするなら、勝つ資格はない。

もし我々があのまま勝っていたら、僕は腹を立てていただろう。

もちろん勝利は必要だが、あんなのはバスケットボールではない。

第3Q中にどれだけコンテストされたジャンプショットを撃ったか分からない。

早く確認したい。

シュートの2本に1本は、ドリブルからのジャンプショットで、コンテストされたものだった。

ドリブルを16回してから強引に撃ったようなものだ。

ショットクロック残り5秒のショットを除けば、あれはバスケットボールにおいて最悪のショットだ。

本当に残念な敗戦だった。

選手全員が僕と同じように感じてくれることを願う。

この日のチームスタッツは以下の通り。

MILCHI
PTS97120
TRB45
ORB:11
DRB:34
50
ORB:7
DRB:43
AST2634
STL914
BLK38
TO1918
FG%36.8%
(35/95)
51.2%
(43/84)
3P%28.3%
(13/46)
36.7%
(18/49)
FT%82.4%
(14/17)
69.6%
(16/23)

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