【スポンサーリンク】

スティーブ・カーHCが明かすウォリアーズの当面の目標とは?「理想は第8シード」

メールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

スティーブ・カーHCが明かすウォリアーズの当面の目標とは?「理想は第8シード」

ゴールデンステイト・ウォリアーズは現地18日にボストン・セルティックスに敗れ、今季の成績を33勝35敗とした。

NBAスターのジミー・バトラーとステフィン・カリーなど主力選手たちを怪我で欠くウォリアーズは順位をどんどん落としていることもあり、残りのシーズンをプレイイントーナメントに向けた準備に使う模様。

ウォリアーズを指揮するスティーブ・カーHCはセルティックスに敗れた後、現時点でのチームの最優先事項について以下のように明かしたという。basketnews.comが伝えている。

いま最も関心を持っているのは、プレイインへの準備だ。

我々はその位置にいることを理解している。

だから、ステフ、モーゼス(・ムーディー)、アル(・ホーフォード)が復帰した時に備えなければならない。

準備がしっかりできていれば、我々なら勝ち進むことができる。

だが、ゲームプランを誤ってはならない。

ボックスアウト、ボールの扱い方、トランジションでもっと効率的にプレイするなど、我々はもっと良い習慣を身に付けなければならない。

我々の選手たちはハードにプレイしてくれている。

彼らを本当に誇りに思う。

今夜はショットが入らなかった。

だが、最も重要なのはプロセスだ。

いつくかの点が不足しているから、そこを固めていかなければならない。

我々はしばらくの間、第6シードを目指していた。

だが、もう難しい。

そこにはたどり着けない。

理想は第8シードだ。

そうすれば、(プレイイントーナメントで)チャンスが2回ある。

第7シードを勝ち取るのは不可能だ。

そのことは理解している。

同日にポートランド・トレイルブレイザーズが勝利したことにより、ウォリアーズは順位をウェスタン・カンファレンス10位に落とした。

だが、同8位のロサンゼルス・クリッパーズまでわずか1ゲーム差であるため、ウォリアーズはひとつでも順位を上げ、プレイイントーナメントでアドバンテージを得たいところだろう。

なお、ウォリアーズの今後10試合のスケジュールは以下の通りとなっている。

現地日付チームホーム
or
アウェイ
3/20デトロイト・ピストンズアウェイ
3/21アトランタ・ホークスアウェイ
3/23ダラス・マーベリックスアウェイ
3/25ブルックリン・ネッツホーム
3/27ワシントン・ウィザーズホーム
3/29デンバー・ナゲッツアウェイ
4/1サンアントニオ・スパーズホーム
4/2クリーブランド・キャバリアーズホーム
4/5ヒューストン・ロケッツホーム
4/7サクラメント・キングスホーム

【スポンサーリンク】