JJ・レディックHC「我々は小さな戦いを制さなければならない」

ロサンゼルス・レイカーズは現地21日に行われたヒューストン・ロケッツとのNBAプレイオフ・ファーストラウンド第2戦を制し、シリーズの成績を2勝0敗とした。
レイカーズはスターターのルカ・ドンチッチとオースティン・リーブスを怪我で欠いているにも関わらず、ロケッツに連勝。
レイカーズを指揮するJJ・レディックHCは第2戦を終えた後、次のようにコメントしたという。lakersnation.comが伝えている。
ここ数日でロードのチームが第2戦を制するのを見てきた。
負けたチームが必死になり、勝ったチームが少し気を緩めるのは、ありがちだと思う。
負けたチームはより必死に向かってくる。
我々の選手たちは相手の必死さに引けを取らなかった。
我々のセカンドエフォートマルチプルエフォート、そういったすべてが重要だ。
たくさんの小さな戦いを制さなければならない。
キャッチポジション、スクリーン、セパレーション、ボックスアウト。
このチームが勝つためにはたくさんの小さな戦いを制さなければならない。
レギュラーシーズンは罰を与えるためのものではない。
逆境から立ち直る力を構築するためのものだ。
我々には逆境から立ち直る力が信じられないほどあると思う。
だからこそ、ヒューストンという強豪を相手に、この大舞台でも揺るがない自信と信念、そして闘争心を持っていられるんだ。
ファーストラウンド第2戦のチームスタッツは以下の通り。
| – | HOU | LAL |
|---|---|---|
| PTS | 94 | 101 |
| TRB | 42 ORB:17 DRB:25 | 37 ORB:9 DRB:28 |
| AST | 23 | 21 |
| STL | 8 | 11 |
| BLK | 6 | 5 |
| TO | 15 | 12 |
| FG% | 40.4% (36/89) | 45.8% (33/72) |
| 3P% | 24.1% (7/29) | 46.4% (13/28) |
| FT% | 78.9% (15/19) | 78.6% (22/28) |


