OG・アヌノビーが決勝ティップについて「もう終わったこと」

ニューヨーク・ニックスのOG・アヌノビーは、サンアントニオ・スパーズとのNBAファイナル第4戦でチームを大逆転勝利に導くティップショットを決めてみせた。
アヌノビーのティップショットは今年のNBAファイナルを象徴するプレイだったと言えるだろうが、アヌノビーはすでにNBA連覇に集中しているのかもしれない。
アヌノビーは決勝ティップについて感想を求められると、次のようにコメントしたという。larrybrownsports.comが伝えている。
あれはよく話題になっているから、かなり目にする。
だが、もう終わったことだ。
もしアヌノビーのティップがなければ、ニックスはシリーズを2勝2敗に戻されてサンアントニオに向かわなければならなかった可能性が高い。
それを踏まえると、まさにニックスを救ったティップだったと言えるだろうが、アヌノビーが過去に固執することはなさそうだ。
なお、アヌノビーの昨季レギュラーシーズンとNBAプレイオフのスタッツは以下の通りとなっている。
| – | RS | PO |
|---|---|---|
| G | 67 | 17 |
| MP | 33.2 | 34.5 |
| PTS | 16.7 | 20.1 |
| TRB | 5.2 | 6.3 |
| AST | 2.2 | 1.6 |
| STL | 1.6 | 1.5 |
| BLK | 0.7 | 1.1 |
| TO | 1.8 | 0.6 |
| FG% | 48.4% | 56.1% |
| 3P% | 38.6% | 48.9% |
| FT% | 82.8% | 85.4% |


