マーク・ウォルターが買収から約10ヶ月後にレイカーズを売却

ロサンゼルス・ドジャースのオーナーを務めるマーク・ウォルターは以前、バスファミリーからロサンゼルス・レイカーズを100億ドルの評価額で買収した。
だが、買収合意からわずか約14ヶ月後、ウォルターはレイカーズの株式を売却した模様。
RealGMによると、ウォルターは保有していたレイカーズの株式をボブ・アイガーとジョシュ・クシュナーに125億ドルで売却したという。
交渉はわずか3日間でまとまったと報じられている。
ウォルターはレイカーズのマジョリティオーナーに就任して以降、チームのインフラ整備やフロントオフィスの強化に尽力してきた。
ウォルターがレイカーズの株式を売却した理由については明らかになっていないが、ウォルターは先週、彼が所有する保険会社から彼が関わっている企業に210億ドル規模の融資が未公開で行われた疑惑を持たれ、連邦法執行機関による捜査を受けていると報じられている。


