ニック・ヤングがラッセル・ウェストブルックにポッドキャストを勧める

元NBAオールスターポイントガードのラッセル・ウェストブルックは先日、現役引退を表明した。
BIG3リーグ創設者のアイス・キューブはその後、ウェストブルックをBIG3リーグにリクルート。
一方、元NBA選手のニック・ヤングは、ウェストブルックに他の道を勧誘した模様。
ヤングによると、多くの元NBA選手や現役NBA選手がやっているように、ウェストブルックもポッドキャストを始めるべきだという。ヤングのコメントをfadeawayworld.netが伝えている。
ブラザー、君を愛している。
だが、(NBAキャリアは)もう終わったんだ。
ラス、こっちに来い。
ポッドキャスト・ラスを始める時が来た。
おめでとう。
君の現役生活は終わったが、こっちで僕たちと一緒にやろう。
僕たちは君の席を用意している。
サインアップし、ギルズ・アリーナ(ギルバート・アリーナスのポッドキャスト)に加われ。
「ザ・ウェスト・ホワイ・ノット」、「ザ・ホワイ・ノット」だ。
ポッドキャストがもうすぐ始まる。
君がやりたいようにやれ。
ウェストブルックがポッドキャストを始めるかどうかは分からない。
だが、もし始めれば、多くのNBAスターがゲストとして出演し、大人気のコンテンツになるに違いない。

