元NBA選手のデレック・フィッシャーが高校のヘッドコーチに就任

NBAレジェンドのコービー・ブライアントらと共にロサンゼルス・レイカーズで一時代を築いたデレック・フィッシャーが、高校生の指導にあたることになった模様。
larrybrownsports.comによると、フィッシャーがクレスピ・カルメル会高校のバスケットボール部のヘッドコーチに就任したことを、同校が発表したという。
フィッシャーはNBAキャリア18年を過ごした直後、ニューヨーク・ニックスのヘッドコーチに就任。
だが、実績を残すことができず、40勝96敗、勝率29.4%にとどまると、ニックスから解雇された。
また、2019年から2022年までWNBAのロサンゼルス・スパークスでヘッドコーチとして働いたものの、同じく結果を残すことができずに解雇された。
フィッシャーとしては高校バスケットボール界で成功を収め、再びプロレベルでのコーチングにチャレンジしたいところだろう。
なお、フィッシャーのNBAキャリアのスタッツは以下の通りとなっている。
| – | NBAキャリア |
|---|---|
| TM | ロサンゼルス・レイカーズ ゴールデンステイト・ウォリアーズ ユタ・ジャズ オクラホマシティ・サンダー ダラス・マーベリックス |
| G | 1287 |
| MP | 25.4 |
| PTS | 8.3 |
| TRB | 2.1 |
| AST | 3.0 |
| STL | 1.1 |
| TO | 1.1 |
| FG% | 39.9% |
| 3P% | 37.4% |
| FT% | 81.7% |


