フィリピンのクラブチームがラッセル・ウェストブルック獲得の可能性を否定

元MVPのラッセル・ウェストブルックは先日、NBAキャリアに終止符を打ったことを発表した。
その後、BIG3リーグがウェストブルックをリクルートすると報じられたが、フィリピンのクラブチームがウェストブルックにオファーを出すことはなさそうだ。
フィリピンのクラブチームであるNLEXロード・ウォリアーズのヘッドコーチに就任したジミー・アラパグは、ウェストブルック獲得の可能性について質問されると、以下のように答えたという。basketnews.comが伝えている。
残念ながら。我々のリストにラスは入っていない。
もしかしたら、我々を訪問してくれるかもしれないね。
だが、彼がPBA(フィリピンリーグ)でプレイすることはないだろう。
アラバグHCは昨季、サクラメント・キングスで選手育成コーチとして働き、ウェストブルックと共に過ごした。
NLEXロード・ウォリアーズでは外国人枠のデクアン・ジョーンズが怪我による長期離脱を強いられたため、アラバグHCがウェストブルックをチームにリクルートするのではなどといった期待が広がっていた。
なお、アラバグHCは引退を発表したウェストブルックについて、こう語った。
彼のNBAでの最後のシーズンを共に過ごすことができたことに感謝し、光栄に思っている。

