ブルックリンの連邦検事局がクリッパーズに対する刑事捜査を開始

NBAは先日、ロサンゼルス・クリッパーズに対してNBAドラフト1巡目指名権5つ剥奪、さらに3000万ドル罰金という大きな処分を下したことを発表した。
だが、クリッパーズはさらなる困難に見舞われてしまうかもしれない。
hoopsrumors.comによると、この件に関し、ブルックリンの連邦検事局が刑事捜査を開始したという。
捜査はまだ初期段階だというから、結果が出るまで時間がかかるだろう。
連邦捜査局は、NBAがクリッパーズに対する処分を発表する前から捜査を開始。
連邦捜査局がどの犯罪の可能性を調査しているかについては明らかになっていないが、少なくとも1件の召喚状を発付していると報じられている。
なお、ニューヨーク東部地区連邦検事局はプロスポーツの公正性を脅かすような事件を長年にわたって取り扱っており、それにはNBAや違法スポーツ賭博に関連する捜査も含まれているとされている。

