ウォーカー・ケスラー「ゲームへの愛を再認識した」

このオフシーズン中のトレードでユタ・ジャズからロサンゼルス・レイカーズへ移籍したウォーカー・ケスラーには、チームのインサイドを支える働きが期待されている。
だが、肩の関節唇断裂により昨季5試合の出場にとどまったケスラーには、健康の懸念も指摘されている。
しかし、ケスラーは離脱期間をポジティブに捉えている模様。
ケスラーは離脱期間を振り返り、次のようにコメントしたという。lakersnation.comが伝えている。
1年間離脱したことにより、物事のいろんな側面を見ることができるようになった。
離れることにより改めて愛に気付くものだ。
このゲームへの愛を再認識した。
とにかく勝ちたい。
勝利のためにプレイしたい。
そう強く思うようになったんだ。
ジャズとは異なり、ビッグマーケットのレイカーズは常に注目されるため、ケスラーはプレッシャーとも戦わなければならないだろう。
だが、バスケットボールへの愛を改めて感じたケスラーは、プレッシャーをはねのけてレイカーズの勝利に貢献するプレイを見せてくれるに違いない。


