バイロン・スコットの性的暴行訴訟手続きが破産により一時停止

元NBA選手であり元NBAコーチのバイロン・スコットは、性的暴行により訴えられている。
だが、スコット側の問題により、訴訟の手続きが停止された模様。
basketnews.comによると、スコットが破産を申請したことにより、性的暴行訴訟の手続きが一時停止されたという。
連邦破産法では、破産申請を行った場合、被告人の州裁判所での係争中の手続きや民事訴訟は無期限で停止される。
スコットは1987年に女子高生に性的暴行を加えたとし、民事訴訟を起こされた。
当時26歳だったスコットは、所属するロサンゼルス・レイカーズが学校の体育館でバスケットボールの指導用の映像を撮影していた時、教員や撮影スタッフから離れた場所に女子高生を連れて行ったとされている。
なお、スコットの裁判は現地10月12日に行われる予定だったが、今回の破産申請により再開の見通しは不透明な状況になったと報じられている。

