ジャベール・マクギー ウィザーズ戦での3Pについて「ターンオーバーは避けたかった」

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ゴールデンステイト・ウォリアーズのジャベール・マクギーは、先日のワシントン・ウィザーズ戦でキャリア10本目となる3Pを放った。

すでにウォリアーズの勝利が確定した後のショットであり、通常であればボールをキープしてショットクロックバイオレーションを待ち、試合を終えるのだが、この暗黙のルールを破ったマクギーに対し、ブランドン・ジェニングスは激高。

ジェニングスは試合後、マクギーの3Pについて「失礼だ。俺たちを辱めようとした」と批判した。

一方、張本人のマクギーは3Pを打った理由を次のように説明。prosportsdaily.comが伝えている。

「ターンオーバーを犯したくなかったから、俺はあのショットを打ったんだ。俺たちはターンオーバーを犯すなら、ミスショットのほうを選ぶ。もしショットクロックがなかったら、俺はショットを打たなかっただろうね」

おそらくこれが最善の言い訳だろう。

なお、この件について、スティーブ・カーHCはスコット・ブルックスHCに謝罪したとしている。

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