ロケッツのケビン・マクヘイルHC「ドワイト・ハワードをコーチできるのはジョアキム・ノア」
日本時間14日に全米中継されたヒューストン・ロケッツ対シカゴ・ブルズ戦は、111-87でブルズが圧勝した。
勝利の原動力となったのは、NBAオースルターに選出されたジョアキム・ノアだろう。
ドワイト・ハワードをほぼ完璧に抑えてみせただけでなく、自身も13得点、10リバウンド、9アシストとトリプルダブルにあと1歩に迫る活躍をみせた。
ロケッツのケビン・マクヘイルHCは試合後、素晴らしいパフォーマンスを見せたノアを称賛した。
「今季の彼(ノア)の活躍をみていると、彼こそがディフェンシブプレイヤー・オブ・ザ・イヤーにふさわしいんじゃないかな。ハワードをコーチできるのは彼だ。エネルギーがある選手だし、努力も怠らない。それにタフだよね。誰の目から見てもディフェンシブプレイヤー・オブ・ザ・イヤーにふさわしいと思うよ」
ハワードはこの試合で12得点、10リバウンドを記録するも、ターンオーバーは7。
マクヘイルは不甲斐なく終わったハワードを焚きつけるために、ノアを絶賛したのかもしれない。
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