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スパーズ移籍のヤコブ・ポエートル「ここにはプレイヤー開発の大きな歴史がある」

スパーズ移籍のヤコブ・ポエートル「ここにはプレイヤー開発の大きな歴史がある」

トロント・ラプターズでキャリア2年を過ごしたヤコブ・ポエートルは、先日のトレードでデマー・デローザンと共にサンアントニオ・スパーズへ移籍した。

昨季は安定した出場機会を手にし、ますますの成長が期待されているポエートル。

ポエートル自身もスパーズの環境に期待し、さらなる成長を狙っているようだ。ポエートルのコメントをThe San Antonio Express-Newsが伝えている。

「汚れ仕事でも喜んでやるよ。俺が最も興奮してることのひとつは、ここのプログラムにはプレイヤー開発の大きな歴史があるということ。ここにいるプレイヤーたちや他に行ったプレイヤーたちは、本当に良いプレイヤーになってるよね。そのプロセスに本当に興奮してる。やらなきゃいけないことはたくさんある。だけど、楽しみにしてるよ」

スパーズは若手中心にシフトしつつあるため、ポエートルにも十分な出場機会が与えられるだろう。

そのチャンスを活かし、初のオーストリア出身プレイヤーとして名声を高めてもらいたい。

なお、昨季のポエートルはレギュラーシーズン82試合に出場し、平均18.6分のプレイで6.9得点、4.8リバウンド、0.7アシスト、1.2ブロックショット、FG成功率65.9%、フリースロー成功率59.4%を記録。

ルーキーだった2016-17シーズンは54試合に出場し、平均11.6分のプレイで3.1得点、3.1リバウンド、0.2アシスト、0.4ブロックショット、FG成功率58.3%、フリースロー成功率54.4%を記録した。

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