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ジミー・バトラー キャンプ初日は午前3時30分起床

この夏にフィラデルフィア・セブンティシクサーズからマイアミ・ヒートに移籍したジミー・バトラーには、リーダーとして多くの期待がかかっている。

現役を引退したドウェイン・ウェイドに代わり、オン・ザ・コートはもちろんオフ・ザ・コートでもリーダーシップを期待されているバトラー。

バトラー自身、ヒートでの新たなキャリアを楽しみにしているのかもしれない。

バトラーによると、トレーニングキャンプ初日の練習は午前10時からスタートするにもかかわらず、午前3時30分に起床し、自主トレーニングを行ったという。

バトラーはトレーニングキャンプ初日を振り返り、次のようにコメント。miamiherald.comが伝えている。

「君たちみんなが3度目の夢を見てる時に少しだけ働く。そうありたいんだ」

「(トレーニングキャンプでは)全員が助け合い、話をしてる。リーダーで満たされたロスターさ。全員が異なる方法でチームをリードしてる。今この時点で、俺が彼らを助ける以上に、彼らは俺を助けてくれてるんだ」

バトラーによると、トレーニングキャンプでは全員がそれぞれの意見を口にし、切磋琢磨しているという。

バトラーはこの夏、4年1億4200万ドルの契約を結び、ヒートで最も高給取りのプレイヤーになった。

その分、ヒートをプレイオフ復帰に導くパフォーマンスを見せてくれるだろう。

なお、チームメイトのゴーラン・ドラギッチはバトラーについてこう話している。

「ジミーはこのチームに強さをもたらしてくれる。彼は素晴らしいプレイヤーであり、素晴らしいチームメイトさ。彼はすごくたくさん話をしてるんだ。彼のためにも、俺たちは俺たちはチームケミストリーを高めなければならない。彼とこのチームがたくさんのことをもたらすと期待してる」

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