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大手ブランドのANTA NBAから撤退?

ヒューストン・ロケッツのダリル・モレーGMは香港で続いているデモを支持するツイートを発信したことで、中国はNBAに対して強硬な姿勢に転じている。

中国で開催予定だったNBAケアーズのイベントが中止され、またロサンゼルス・レイカーズとブルックリン・ネッツによるチャイナゲームのテレビ放送も中止。

これだけにとどまらず、中国発のシューズブランドであるANTAもNBAから撤退することになるかもしれない。

si.comによると、ANTAはモレーGMとNBAの対応に強い不満を持っており、「中国の利益を害するいかなる行為にも反対する」という声明を出したという。

ANTAはゴールデンステイト・ウォリアーズのクレイ・トンプソンをはじめ、ボストン・セルティックスのゴードン・ヘイワードやレイカーズのラジョン・ロンドなどと契約している中国大手ブランドのひとつだ。

ANTAのように中国企業がNBAから撤退した場合、いくつかのNBAチームは2020-21シーズンのキャップが10~15%程度ダウンすると報じられている。

今後、コミッショナーのアダム・シルバーがどのように折り合いをつけていくのか注目が集まる。

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