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ケンテイビアス・コールドウェル・ポープ「レブロン・ジェイムスが助けてくれた」

ロサンゼルス・レイカーズのケンテイビアス・コールドウェル・ポープは今季、ショットタッチを掴めずにいた。

ホームのファンから「出ていけ!」コールをされるなど、厳しい時間を過ごしていたポープ。

だが、ここ最近は調子を取り戻しつつあり、ディフェンスとオフェンス両面でチームに貢献している。

難しい時間を切り抜け、復調できたのは、レブロン・ジェイムスをはじめとしたチームメイトたちのサポートがあったからなのかもしれない。

ポープは自身について次のようにコメント。The Los Angeles Timesが伝えている。

「ロッカールームには本物のブラザーたちがいる。キツイ時、彼らが助けてくれた。自分次第ではあるけど、彼らは助けてくれた。たくさんの男たちが助けてくれた。特にこういった状況を切り抜けてきたナンバーワンの男。レブロン・ジェイムスは全キャリアを通して批判を切り抜けてる。彼は俺にこう言ってくれたんだ。『気にすることは何もない。ただプレイしろ』とね」

この夏にレイカーズと2年契約を結んだポープ。

エイブリー・ブラッドリー復帰後は再びベンチプレイヤーとしてプレイすることになるであろうが、今のパフォーマンスを維持してもらいたいところだ。

なお、ジェイムスはレイカーズファンがポープに罵声を浴びせていた当時、こう話していた。

「俺たちのブラザーのひとりが苦しんでる時、俺達は助けにいく。俺たちは同士。彼が彼のショットとプレイに苦しんでた時、俺たちはKCPに伝えたんだ。『聞いてくれ。俺たちは君と一緒にここにいる。俺たちは同士だ。君の時間は来る。ただ働き続け、君の習慣を信じ続けろ』とね」

今季のポープは22試合に出場し、平均23.7分のプレイで8.0得点、2.2リバウンド、1.5アシスト、0.8スティール、FG成功率45.3%、3P成功率39.1%を記録。

キャリアを通してデトロイト・ピストンズ、レイカーズでレギュラーシーズン通算492試合に出場し、平均29.5分のプレイで11.7得点、3.3リバウンド、1.6アシスト、1.1スティール、FG成功率41.4%、3P成功率34.7%を記録している。

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