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デイミアン・リラード トレード説を否定?

ポートランド・トレイルブレイザーズのオールスターポイントガード、デイミアン・リラードは、この夏に4年の延長契約を結んだ。

ブレイザーズにとってリラードは最重要プレイヤーであり、それが延長契約という形になって表れたと言えるであろうが、リラードがチームに可能性を感じず、フラストレーションを溜める状況が続くようであれば、リラードがトレードを要求する可能性もゼロではない。

しかし、少なくとも今の状況でリラードがトレードを要求することはなさそうだ。

リラードは、キャリア13年目にしてダラス・マーベリックスをタイトル獲得へ導いたダーク・ノビツキーを引き合いに出し、次のようにコメント。ESPNが伝えている。

「彼は根気よく(マブスに)とどまった。ダークがやったことをリスペクトしてる。俺は『これからもその価値はあるだろう。そして、その価値はあった』と思ってる。言ってる意味が分かるかい?彼はダラスで、そしてリーグで永遠にリスペクトされるだろう。俺は自分自身をそう見てるんだ」

「彼ら(ブレイザーズ)はプレイヤーとしての俺がベストバージョンになるのを許してくれる。彼らは俺がそうなるのをサポートしてくれてるし、オフ・ザ・コートで俺がやってることもサポートしてくれてる。だから、なぜ異なる状況を探さないといけないんだい?」

ブレイザーズはリラードとCJ・マッコラムを中心としたチームだが、先日にカーメロ・アンソニーを獲得し、スコアリングを強化した。

ブレイザーズが適切な補強を続ける限り、リラードはチームのために尽くし、タイトル獲得を目指すであろう。

そのためにもキャリア8年目となる今季をタイトル獲得の可能性があるシーズンとしたいところだ。

なお、今季のリラードは20試合に出場し、平均36.7分のプレイで26.6得点、4.6リバウンド、7.4アシスト(キャリアハイ)、1.1スティール、FG成功率44.7%(キャリアハイ)、3P成功率36.7%を記録。

キャリアではレギュラーシーズン通算569試合に出場し、平均36.3分のプレイで23.6得点、4.2リバウンド、6.4アシスト、1.0スティール、FG成功率43.4%、3P成功率36.8%を記録している。

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