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ドウェイン・ケーシーHC「パスカル・シアカムがスーパースターになるとは」

2016年のドラフト27位でトロント・ラプターズに入団したパスカル・シアカムはキャリア3年目となった昨季、カワイ・レナードとともにチームをフランチャイズ初となるタイトル獲得に導く活躍を見せた。

そして、レナードが去った今季、キャリアベストのパフォーマンスを続けており、チームハイの平均得点と平均リバウンドを記録。

徐々に手のつけられないプレイヤーになりつつあるが、ラプターズの元ヘッドコーチであり、現在はデトロイト・ピストンズを指揮しているドウェイン・ケーシーHCは、シアカムの成長に驚いているようだ。

ケーシーHCは先日のラプターズ戦の前、シアカムについて次のようにコメント。Detroit Newsが伝えている。

「彼がスーパースターになるとは思ってなかった。彼は今、我々のリーグにおいてスーパースターだ。ファーストイヤー、彼は38試合に先発した。彼は(ピストンズの)ブルース・ブラウンのようだった。ベストプレイヤーに対するディフェンスがうまくなかった。シューティングが彼の最後の手段だった。それが彼の最後のオフェンスオプションだったんだ」

ケーシーHCによると、シアカムはオフシーズンごとに自身の問題解決に取り組み、一日の3度ワークアウトに励むこともあったという。

オフェンスはもちろん、ディフェンスでもラプターズを牽引しているシアカム。

これからも成長を続け、ラプターズを代表するスーパースターとしてリーグを席巻することだろう。

なお、今季のシアカムは27試合に出場し、平均36.6分のプレイで25.1得点、8.0リバウンド、3.6アシスト、1.0スティール、1.0ブロックショット、FG成功率45.7%、3P成功率39.2%を記録。

キャリアではレギュラーシーズン通算243試合に出場し、平均25.0分のプレイで11.7得点、5.4リバウンド、2.1アシスト、0.8スティール、0.7ブロックショット、FG成功率51.2%、3P成功率33.6%を記録している。

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