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チャールズ・バークレー マイケル・ポーターJrは「チーム2番目の男になる」

2018年のドラフト14位指名でデンバー・ナゲッツに入団したマイケル・ポーターJrは、怪我の影響でルーキーシーズンを全休した。

つまり、今季がNBAデビューシーズンとなるわけだが、近い将来にはナゲッツの中心プレイヤーのひとりとなるかもしれない。

まだ出場時間は安定しないものの、先日のゴールデンステイト・ウォリアーズ戦ではクラッチタイムのビッグショットを含む19得点、8リバウンドを記録し、勝利に貢献。

このパフォーマンスを見たレジェンド、チャールズ・バークレーも、ポーターJrに大きな可能性を感じたようだ。

バークレーはポーターJrについて次のようにコメント。clutchpoints.comが伝えている。

「シーズンが終わるまでに、彼は(ナゲッツの)2番目の男になるだろうね。このチームが何かを成すなら、彼は欠かせないひとりになるだろう」

ナゲッツの中心プレイヤーは、オールスターセンターのニコラ・ヨキッチ。

それは間違いないであろう。

ポーターJrがチーム2番目の男になるということは、ジャマール・マレーやゲイリー・ハリス、ポール・ミルサップなど主力陣を上回ることになる。

もしそれが実現すれば、ナゲッツにとって大きなオプションになるに違いない。

まずは自身の力で出場時間を勝ち獲り、成長につなげたいところだ。

なお、今季のポーターJrは32試合に出場し、平均12.0分のプレイで6.7得点、3.2リバウンド、0.6アシスト、FG成功率54.7%、3P成功率40.7%を記録している。

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