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カール・アンソニー・タウンズ「軽視されることに鈍くなった」

カール・アンソニー・タウンズ「軽視されることに鈍くなった」

ミネソタ・ティンバーウルブズのカール・アンソニー・タウンズは、NBAを代表するセンタープレイヤーのひとりだ。

昨季まで2年連続でオールスターに選出され、名実ともにスタープレイヤーのひとりとなったタウンズ。

だが、今年のオールスターには選出されず、仲間たちの競演を外から眺めることになる。

そのタウンズが、オールスター漏れに言及した模様。タウンズのコメントをthe Minneapolis Star Tribuneが伝えている。

「軽視されることに鈍くなったよ。俺が気にしてるのは俺たちのチームのことであり、勝利することだ。このリーグで軽視されることに鈍くなった。リーグに来た時から軽視されてた。俺の名前が出なかったことは、何も新しいことじゃない。俺のように軽視されてる人間なら、予想できることさ」

タウンズは間違いなくオールスターレベルのプレイヤーだ。

しかし、今季は足首の捻挫で約1カ月の離脱を余儀なくされたうえ、所属するウルブズも低迷。

最近ではディフェンスを批判され、トレードの噂も聞こえるようになったが、オールスター漏れを当然のこととは思わず、次のステップへのバネとしてもらいたいところだ。

なお、今季のタウンズは31試合に出場し、平均33.5分のプレイで27.0得点(キャリアハイ)、10.8リバウンド、4.2アシスト(キャリアハイ)、1.2ブロックショット(キャリアワースト)、FG成功率51.1%(キャリアワースト)、3P成功率40.6%、フリースロー成功率80.7%(キャリアワースト)を記録。

キャリアではレギュラーシーズン通算354試合に出場し、平均34.4分のプレイで22.7得点、11.8リバウンド、2.7アシスト、1.5ブロックショット、FG成功率53.4%、3P成功率39.5%、フリースロー成功率83.3%を記録している。

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